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【不動産VRの成功事例10選】不動産会社の具体的なVR活用方法を公開!

不動産管理、不動産仲介会社を中心に導入が進むVR(バーチャルリアリティ)。テレワークの普及に伴い、「非対面」での会議や接客が増すことで、更なるVRの利用が見込まれます。

そこで、本ページでは不動産会社のVR活用事例10選をご紹介いたします。

※ 不動産VR『スペースリー』は、360度VRコンテンツをはじめての方でも簡単に制作、編集ができるクラウドソフト。わずか3ステップ(パノラマ写真撮影→スペースリーにアップロード→自動作成でVR完成)の30分で高画質VRが完成します。

不動産VR「スペースリー」は 資料請求・無料トライアル も可能です。

 

不動産管理・仲介10社のVR活用成功事例

【目次】

 

(1) 不動産VR「スペースリー」をホームページに掲載

1. スペースリーで反響率1.5倍UP|グッドルーム

株式会社グッドルーム メディア事業部 取締役 佐藤 志穂 様

どこでもかんたんVR「スペースリー」で制作したVR内見用のコンテンツを、弊社のウェブサイトに埋め込むことで、問い合わせ率が上がるという効果があって利用しています。

自社物件のTOMOSを中心に活用していて、問い合わせ率が集計時には1.5倍となり効果を実感しました。また、スペースリーの利用では、店舗での案内で、お客様に楽しんでいただいています。

グッドルーム様の成功事例の詳細は こちら

 

2. 反響の95%が自社ホームページに|恵比寿不動産

株式会社ライフアドバンス 代表取締役社長 檜垣 知宏様

VRをホームページに掲載することで、静止画や動画よりも、お客様がイメージしやすく見やすい情報の提供が可能になりました。VRの優れた点として、お客様が見たい箇所を自由に見ることができる点が挙げられます。

VR掲載の1番の効果は、自社ホームページからの反響数UPだと思います。現在、95%以上のお客様が自社ホームページからのお問い合わせです。

以前は、SUUMOなどのポータルサイトと自社ホームページの両方に物件を掲載していましたが、他社との差別化・自社のブランディングを考えると、将来的には自社ホームページの強化が必要だと考えていました。

そこで、360度VR掲載を含むホームページの充実化、SEO対策などの基本的なWebマーケティング施策などをコツコツ実施していったことで、PV数や滞在時間が伸び、検索エンジンからの評価も上がり、ホームページの掲載順位も上がり、お問い合わせも増えるようになりました

恵比寿不動産様の成功事例の詳細は こちら

 

3. 「スーモ」の反響率が6.8倍に|Good不動産

株式会社Good不動産 Web戦略室室長 生津 博道 様

スペースリーでVR内見用コンテンツを制作すると同時に、動画作成機能でSUUMOのオプション掲載に使っています。スペースリーで制作したVRコンテンツから動画コンテンツも自動で、ワンクリックで制作できるので、動画撮影の必要がなくなり業務効率化が図れています。

今年のオンシーズンはSUUMOの動画付き掲載物件の反響率が全店平均で4.7倍にUP、最も上がった店舗は6.8倍となり反響数目標も達成できました。

Good不動産様の成功事例の詳細は こちら

 

(2) 不動産VR「スペースリー」で売り上げUP

4. スペースリーで年間6,000万円の利益|ケイアイホールディングス

Seltech株式会社 代表取締役 和智氏(株式会社ケイアイホールディングス グループ会社)

当社(ケイアイホーム)は300戸の物件を4名で管理しているのですが、地方物件は点在しているため、1戸1戸の物件が離れており、一人が広範囲を担当しなければなりません。そのため、効率的な運用をしなければなりません。そこで活用しているのがスペースリーです。

スペースリーのおかげで、わざわざ物件を見に行かなくても良くなり、ユーザーからのお問い合わせにもスペースリーを共有することで細かい案内が不要になります。これだけでも業務時間の大幅な削減につながっています。そのおかげもあり、社員4人で年間6,000万円の利益が出ています。

ケイアイホーム様の成功事例の詳細は こちら

 

(3) 不動産VRで商談成約率UP

5. スペースリーで現地内見なしで60件の成約|宅都ホールディングス

株式会社宅都ホールディングス 取締役 森田 団 様

繁忙期には、大阪大学の学生さん向けに、現地に行かずに360度不動産VRで内見してもらうというサービスを提供しました。その際には60件もの申し込み成約を獲得できました。

昨年度はすべて内覧に行っていましたので、それを考慮すると、業務効率化と成約率アップという観点でうまく活用できたと思っています。

宅都ホールディングス様の成功事例の詳細は こちら

 

6. スペースリーで商談成約率60%を実現|えんコーポレーション

株式会社えんコーポレーション 主任 大津 譲二 様

スペースリー導入後、成約率が10%UPして60%になりました。この繁忙期間では、多くの来店客にVRゴーグルを体験していただきました。

VRを接客に用いることで、お客様とのコミュニケーションのきっかけになったり、悩むお客様への最後の一押しになったりと様々な効果があることを実感しています。弊社では60%の成約率を目標としているので、その目標達成にVRコンテンツが大いに貢献してくれた形になります。

えんコーポレーション様の成功事例の詳細は こちら

 

7. 現地内見なし!成約の85%がVR内見のみ|明光トレーディング

株式会社明光トレーディング 賃貸管理部 部長代理 武澤 和哉 様

現地内見なしで入居の契約に至るケースが増えてきています。2020年1月~3月においては、現地内見なしのご契約が76.92%と、多数を占めています。特に3月には、新型コロナウイルスの影響もあり、85%以上のお客様が現地での内見をせずにご契約されています。

元々、弊社の募集は「先行契約」を重要視しております。仕入れの段階から高い入居率の実現のため、入居者様のニーズを重視して物件を仕入れています。VR導入前は先行契約の際、物件 + 条件 + 写真だけの判断材料で皆さん決められていたのですが、やはり「中を見ないで決めるのは……」といった方は一定数いらっしゃいました。VR導入後、VRがお客様の安心材料となり「最後の一押し」につながっていると感じます。

明光トレーディング様の成功事例の詳細は こちら

 

8. VR接客で成約率100%!|川商ハウス

株式会社川商ハウス 賃貸営業部 営業支援課 大久保真市様

VR内見をされた方の成約率はそれ以外の方の成約率よりも高い傾向があるように思います。2020年3月単体では、本店でVR接客を実施したお客様の成約率は100%でした!

VR内見の一番のメリットとして、入居中の空き予定物件を閲覧できる点が挙げられると思いますが、既に VR 内見から実際に部屋を見ることなく成約に結びついた事例がいくつも出てきています。

県外のお客様の問い合わせに対してはメールでVRコンテンツをお送りしていますが、特に現地の土地勘があるUターンのお客様の場合、「VR内見で家探しが効率化出来て良かった」とのお声をいただきました。県内のお客様からも、「VRなら見に行った気になるから、現地を見ないで契約もアリだ」と喜んでいただけます。

川商ハウス様の成功事例の詳細は こちら

 

(4) 不動産VRでウェブ接客

9. スペースリーで遠隔接客で成約実現|オークハウス

株式会社オークハウス

物理的な問題や、時間の問題で実内覧が難しいお客様のために、ビデオチャットを利用したオンライン内覧サービスを開始しています。ホームページでの物件確認、オンライン内覧日の予約、オンライン内覧までをシームレスに行えるサービスです。

オンライン内覧では、担当者がビデオチャットで案内する中で、スペースリーの「遠隔接客VR」を利用しています。遠隔地でも、同じVR画面を見ながら接客ができるので、スムーズにお話を進めることができています。

2019年10月にサービス開始した『OAKHOUSE GO』ですが、早くもVRを利用したオンライン内覧からご契約に繋がる事例ができました。遠方からのお問い合わせへのご案内で、移動や時間コストを最小限に抑え、お部屋が決まったことに大変満足いただきました。

オークハウス様の成功事例の詳細は こちら

 

10. セールスVRで実内見なしで契約|ピー・ビー・オー

株式会社ピー・ビー・オー 代表取締役 長田 律子様

現地に来る時間が確保できない県外在住のお客様からお問合せがあると、スペースリーで作成したVRコンテンツをご案内しています。特にファミリー層はお部屋の間取りも多くなりますし、VRでご覧いただくことでよりお部屋のイメージを持つのに役立っていると感じます。お客様の限られた時間の中で、質の高い物件選びを提供でき、ご満足いただいています。

お問合せが入った後、ご要望を元に複数物件をチョイスして発行したURLをご連絡。お客様が興味のある物件は何度も閲覧があったり、いくつも物件を開いてくださるので、データをもとに案内する物件を見定めています。VRの閲覧が始まるとメール通知もくるので、すぐ確認もできますし、体感的にもホットなお客様が分かりやすいです。

ピー・ビー・オー様の成功事例の詳細は こちら

 

不動産VRスペースリーの 資料請求・無料トライアル ご希望の方はこちら

 

株式会社スペースリーとは

360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト『スペースリー』を開発し、2016年11月の開始以来3年間で、不動産・ハウスメーカー・建設・建築、製造業、旅行、飲食、結婚式場などの分野を中心に3,200社以上にサービス提供。

スペースリーは、 月額4,980円から利用可能なリーズナブルな料金プラン、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質・高画質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。

他にはない「遠隔接客機能」や、手のひらサイズのVRグラス『カセット』の開発など技術力の評価は高く、2018年4月には、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立し、研究開発を推進しています。AIによるVRの自動採寸などの機能も開発しています。

 

不動産業界のVR活用方法については以下の記事をご覧ください。
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