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三好不動産のVR体験イベントを徹底リポート!リノベVRの活用法とは?

miyoshi

株式会社九州TSUTAYA、株式会社三好不動産、株式会社シェルフアソシエイツの3社が共同で企画運営する、マンションや戸建てなどの住宅リノベーションに関する総合的なライフスタイル提案事業「レノバライフFUKUOKA」(https://renovalife.jp/)

そのキックオフイベント「レノバライフウィーク in 六本松 蔦屋書店 2/9~2/17」において、来場者に住宅リノベーション事例のVR体験を提供しておりました。
本記事ではその様子をまとめてお送り致します。

どのようにVRが活用されたのか

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リノベーション物件の魅力をよりダイレクトに来場者に伝えるため、リノベ前後の室内を比較できるVRコンテンツを制作。
そして、昨年発売されたスタンドアローン型VR機器「Oculus Go」を設置し、接客スタッフが来場者のVR体験をサポートしました。
来場者が体験しているVR映像は、別端末でも確認が可能なのでVR体験中の本人だけでなく、ご家族などの同伴者も一緒に楽しむことができます。また、お子様向けにはiPadも別途準備されていました。

来場者の反応は?

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イベント期間(2/9~2/17)のうち、5日間の週末限定でVRコーナーを設置し、実際に体験頂いたのは約130組。
体験者の反応は、軒並み良好で、「室内にいるかのような臨場感がすごい!」「自分の見たいように360度すべてが見れるのは便利」「CGで家具を配置していたのはイメージも湧きやすく面白かった」などの声があがりました。
また、本イベントで使用した物件はすでに成約済みになったとのことです。

どんなVRコンテンツを使ったのか

今回VRコンテンツの制作、編集、そして「Oculus Go」との連携に使ったソフトは「スペースリー」

作成したVRコンテンツは、例えば下記のようなものです。(本イベントのコンテンツとは別です)

スペースリーの360度VRコンテンツは、独自の画像処理プロセスによる画質の良さ、コメントや画像キャプションの埋め込み、CGで制作された家具や小物を使ったバーチャルホームステージングによって、わかりやすく物件の魅力を伝えることができることが特徴です。さらに、特別な機材やアプリを使うことなく、手軽にVRを接客に活用できる独自技術「瞬間接客VR」機能がイベントでも使いやすいポイントです。

まとめ

イベントでの来場者の反応を受け、三好不動産では売買を扱う4店舗に「Oculus Go」を設置を検討しています。
期間限定のイベントだけでなく、お店でいつでも最新技術を用いたVR体験ができるようになれば、お客様の意思決定のサポートができると考えています。
リアルな体験が可能になるVRが様々な分野で広まっていけば、購買の判断もしやすくなり便利な世の中になりますね!
ちなみに今回のイベントの様子は、「リフォーム産業新聞」の一面にも取り上げられました。

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