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【VRゴーグル】独立型VRメガネOculus Goの人気の秘密

Oculus Go

全国賃貸住宅新聞2019年5月6日号の記事で、宅都ホールディングスのVR活用の事例が紹介されました。
宅都ホールディングスでは、VRの活用によって大学近隣店舗での予約内覧会で、対応顧客数が昨年比で1.5倍に増加しました!
そんな同社も接客に活用しているVR機器、Oculus Go(オキュラスゴー)をこの記事ではご紹介します。

 

(1) 使用感も価格も手軽

Oculus Go

Oculus Goは単体で機能するスタンドアローン型のVR機器で、FacebookグループのOculus社が開発しています。
従来の本格的なVR機器は、高性能なPCやプレステ4につないで使用するため、店舗などで気軽にVRを活用するにはスマホと簡易的なゴーグルと組み合わせるスマホVRが一般的でした。

Oculus Goはコンピュータが内蔵されているため、スマホやPCなどに繋げる必要もなく、手軽に本格的なVRを体験することができます。
価格は2万円台前半から購入可能です。

 

(2) リモコンを使って操作

リモコン

付属のリモコンを操作し、VR空間内でウェブの情報を調べたり、動画やゲームなどのコンテンツを楽しむことができます。

リモコンの操作は直感的に行うことができます。

 

(3) 快適で質の高いVR体験が可能

スマホVR

スマホVRと比較すると、Oculus Goではコンテンツが非常にスムーズに動きます。
スマホVRの場合、どうしても頭を動かすスピードに対してコンテンツの動きがずれるためVR酔いを起こしやすくなります。

また、スマホVRは至近距離でスマホ画面を見ることになるため、目の負担が大きくなります。
Oculus Goであれば目の負担はかなり軽減され、快適にVR体験が可能です。

 

(4) 充電・ネット環境が必要

充電

Oculus Goは、スマホと同様に充電が必要です。
リモコンには単3電池を使用し、また、スマホと同様、ネット環境がなければオフラインで閲覧可能なコンテンツしか再生できません。
店舗に導入するには店内のWi-Fi環境を用意するか、テザリングを行う必要があります。

 

(5) 接客で活用する場合の注意点

衛生

接客で使う場合は、お客様はOculus Goの操作に不慣れな場合がほとんどです。
スペースリーの「瞬間接客VR」のようにスムーズに接客を行うためのツールを活用するのも重要です。
また、衛生布を付けるなど、衛生面の配慮も必要でしょう。

 

まとめ

Oculus Goは使用感も価格も手軽で、本格的なVR体験が可能なため、店舗での接客に使用するものとして、現在市販のVR機器の中では最もおすすめです。
Oculus Goを活用し、業務効率化だけでなく、お客様に楽しい体験を提供していただければと思います。

最後までお読みいただいてありがとうございます。
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(この記事は全国賃貸住宅新聞6月24日号掲載「そろそろVRはじめませんか」第25回の内容をベースにしています。)

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