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【VRインテリア】VRでインスタ映えする部屋づくり!

みなさん、突然ですがお部屋づくりに困ったことはありませんか?「部屋の模様替えしたいけど失敗したら嫌だな…」って思ったこともあるんじゃないでしょうか。家具を買いに行ったけど、結局買わずに帰っちゃったなんてこともありますよね。そんなお悩みの解決策があるんです!

1.VRでお部屋づくりって

簡単にVRでお部屋づくりといってもどんなものか想像しづらいですよね。VRを利用したお部屋づくりとは3Dシミュレーションを利用して自分の部屋にあったインテリアを探したりレイアウトを考えたりするものです。実際に家具屋さんのに行っても自分の目の前に今住んでいる部屋はありません。自分の部屋にある家具に、今買おうとしているインテリアは合うのか。そんなお悩みを解消してくれるのがVR を使ったインテリア探しなんです。それでは実際にサービスを展開している4つの企業をご紹介します!

☆サービス紹介

それではVRを利用したお部屋づくりができるサービスを紹介していきます!

今回ご紹介するのは、STYLICSとJIBUN STOREの2つのサービスです。どちらのサービスもくわしく解説してあるので、チェックしてみてください。

1-1. STYLICS

こちらは株式会社フォー・ディー・コーポレーションが運営するサービスです。数々のメディアでも紹介されています。

・「自分に合うインテリアを揃えたい」を叶えます

・「大きな買い物だから失敗したくない」を応援

・「忙しいからサッと揃えたい」を支えます

・「自分も相談できるのかな?」に応えます

・「予算足りるかな?」に応えます

という5つの柱をかかげ様々なプランを設けてあります。3Dシミュレーションを用いて実際に部屋の中を見て回れ、国内外150ブランド7万点の中からインテリアをお選び頂けます。ディスプレイ上では雰囲気が分かりづらいお部屋のイメージも3Dシミュレーションを使えば格段に想像しやすいですね!また、実際にご利用されたお客様の声もサイト上に掲載されているので参考までに見てみてはいかがでしょうか!

インテリアVR(仮想現実)サービス

1-2. JIBUN STORE

つづいてご紹介するのは株式会社ジブンハウスが運営するサービス、「JIBUN STORE」です。こちらのサービスはジブンハウスの住宅購入者をメインターゲットとしたインテリア商品販売サービスですね。購入者は室内の雰囲気と商品を照らし合わせながら好みの色柄などを選択が可能です。商品や自宅のサイズを確認することなく、立体的かつリアルなVR空間で、商品の配置イメージを確認したうえで、画面上から直接購入することができます。

・予想外のインテリとの出会いやライフスタイル案を提供

・テクノロジーを駆使した「豊かな暮らし」提案サービスを目指す

という2つの柱をかかげ現代人の暮らしにあったサービスが今後も展開されていくようです。ちなみに、予想外のインテリアってなんだろうと思って筆者ですが、JIBUN STOREオリジナル規格サイズのモロッコ製ラグマットのことのようです。

HPに第1弾と記載してあったので第2弾もある!ということですね。

ぜひチェックしてみてください!

2.ARアプリのご紹介

さてさてここからはVR にかわってARアプリのご紹介です!

VRでお部屋づくりができるように、ARを利用したお部屋づくりもあるんです。

今回はRoomCo ARとIKEAとApple社が共同開発したアプリの2つをご紹介します。VR との違いや、利用するために必要なものなども解説しています。

ARを使ったお部屋づくりチェックして、VRの場合と比べながら、ご自身によりピッタリなサービスを見つけてください!

2-1. RoomCo AR

こちらのアプリはAR技術を使って、スマホのカメラに映し出された自分の部屋に、Francfrancや無印良品といった有名ブランドの3Dデータ家具を、実物大で配置し、お部屋づくりのイメージをより分かりやすくすることができるというものです。

使い方は簡単で以下のような手順です。

1.RoomCo ARを立ち上げて「アイテムを配置」を選ぶ

2.アイテムを置きたい所を決めたら、右下のボタンをタップ

3.アイテム一覧からカテゴリやブランドで検索して、好きなアイテムを選ぶ

4.アイテムを選んだら「このアイテムを部屋に配置」ボタンで好きな場所に配置

5.完成!

無料アプリなのでお試ししやすいです。

もうインテリア選びに迷う時代は終わりかもしれませんね!

2-2. IKEA Place

 

こちらはKEAがAppleと共同開発したARアプリでもともとは海外限定配信のアプリだったのですが、日本でもダウンロード可能となりました。(iOS11がインストールされた、A9以降のプロセッサ搭載機種に対応)基本的にアプリとしての役割はRoomCo ARと変わりないかと思います。気に入った商品はIKEAのオンラインショップで購入することができます。アプリとしての評価も高いので自分の目でどんなものなのか見てみてはいかがでしょうか。

3. まとめ

いかがでしたか。今はインテリア・建築の世界にもVR、ARの技術は入ってきています。もう時間がないから、が理由にはならない時代がやってきているのでしょうね。買ってみたけど部屋のサイズ、雰囲気には合わなかった問題もすぐ解決できちゃいますね。1度サイトをのぞいてみてはいかがでしょう!

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