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撮影依頼管理一覧画面の用語解説

今回はワークフローシステム管理画面の用語を解説致します。

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建物名称部屋番号は撮影指示を出す際の必須項目になります。

また空室状況が「空」の物件しか撮影ができません。空室状況が「×」の場合は、居住中ということになります。

間取図は button のアップロードボタンからアップロードが可能です。


住所は撮影者に指示を出す場合に撮影者が撮影地をアプリ上から確認ができるので、前もって記入しておくほうが無難です。

は鍵の保管場所を意味します。入力しておくと、鍵がマンションのどこにあるのかを撮影者がアプリ上で確認することができます。こちらはキーボックスのある物件を念頭に置いています。


撮影指示者は、2019年2月から新しく追加された機能で、アップロード時に設定していた撮影指示者が、プロジェクト完成時のプロジェクト所有者になります。撮影担当が選択された時に、選択を行ったユーザーが撮影指示者として自動的に登録されます。なお、アップロードする前であれば、撮影指示者を自由に変更することができます。

撮影担当は、撮影者が所属する会社とその会社に所属する撮影担当者を選択できます。
撮影会社が自社でない場合は撮影者の選択はできません。撮影会社側の撮影受理管理画面で撮影者を選択します。


管理パターン、工事予定、管理担当、次回入居日、退去予定日は管理体型に応じて自由に入力してお使いください。

最終更新は、撮影指示が最後に編集された日付と時間が自動的に入力されます。

撮影状況は、「未定/依頼中/撮影済/納品済」の4つのステータスに分かれて表示されます。

 

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