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撮影依頼/受理管理画面の使い方

この記事では、ワークフロー撮影依頼管理画面の使い方を解説します。

 

撮影依頼管理の一覧

現況「空」の物件しか撮影ができません。現況が「満」の場合は、居住中ということになります。

物件名部屋番号は撮影指示を出す際の必須項目になります。

「1R」や「2LDK」などの間取も必要に応じて登録しておくことができます。

住所は撮影者に指示を出す場合に撮影者が撮影地をアプリ上から確認ができるので、前もって記入しておくほうが無難です。

間取図は「間取り図をアップロード」のボタンからアップロードが可能です。


管理区分・管理担当は管理体系に応じて自由に入力してお使いください。

撮影可能期間は、撮影者が物件を訪ねて撮影することが可能な期間を意味します。撮影可能期間の欄をクリックすると、カレンダーが表示されて日付を選択することができます。

 

また、退去予定日・工事予定日・次回入居日を登録してより細かく設定することもできます。

鍵保管場所を入力しておくと、鍵がマンションのどこにあるのかを撮影者がアプリ上で確認することができます。こちらはキーボックスのある物件を念頭に置いています。


撮影指示者は、アップロード時に設定していた撮影指示者が、プロジェクト完成時のプロジェクト所有者になります。撮影担当が選択された時に、選択を行ったユーザーが撮影指示者として自動的に登録されます。なお、アップロードする前であれば、撮影指示者を自由に変更することができます。

撮影担当は、撮影者が所属する会社とその会社に所属する撮影担当者を選択できます。
撮影会社が自社でない場合は撮影者の選択はできません。撮影会社側の撮影受理管理画面で撮影者を選択します。

撮影状況は、「未定」「依頼中」「撮影済」「納品済」「再依頼」の中から自動で現在の状態が表示されます。


納品日は、撮影受理者が撮影を完了して納品をすると、納品した日時が自動で表示されます。

撮影状況備考は、撮影受理者が設定・入力をすると「受理不可」や「訪問済み – 未撮影」など表示されます。

最終更新は、撮影指示が最後に編集された日付と時間が自動的に入力されます。

 

撮影する画像のシーン設定

アプリで360度画像や通常画像を撮影する場合に、シーンを設定する必要があります。撮影依頼管理画面右上の「全般設定」から設定可能です。
360度画像用のシーンは「シーンタイトル(20個まで登録)」のところに追加します。
通常画像用のタイトルは「部屋/内観の撮影必要シーン」または「建物/外観の撮影必要シーン」に追加します。
例えば、以下のようなものが一例として挙げられます。
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撮影箇所については各会社様で呼び方や必要箇所が変わるため、このような仕組みになっています。
なお、以下の「撮影必要シーンの適用」を押すと、全般設定で設定した内観・外観の撮影必要シーンが各撮影指示にコピーされます。コピーされる条件は、レコードのステータスが「未定」もしくは「依頼中」であることです。「撮影済」「納品」「再依頼」のステータスだと、通常指示内容に変更はないと思われるので、コピーされない仕様となっております。また、既に登録されている撮影必要シーンは、上書きされずにそのまま残ります。撮影必要シーンに同一名称があった場合は、重複されない仕様です。
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タスク詳細編集

対象の物件名をクリックすると、以下のような画面に遷移します。

 

詳細編集

詳細編集では、より細かく撮影依頼物件の情報を入力することができます。
必要に応じて、項目内容を入力してください。

 

画像全般

画像全般では、間取り図や360度画像、通常画像の追加・変更入力ができます。
また、「コンテンツ自動再制作」はこの画面から行います。


動画URLの欄に、動画のURLを入力しておくと右側にアイコンが表示されます。そこをクリックすると、入力された動画URLへ飛ぶことができ、撮影者が簡単に動画を閲覧することができます。


「撮影依頼管理」画面の「全般設定」から設定した、管理会社の情報も表示されます。

管理会社情報

 

採寸データ

カーテンレールや、冷蔵庫・洗濯機の寸法など採寸データを入力することができます。

 

撮影受理管理の一覧

撮影受理管理では、連絡事項の選択できます。
「受理不可」は何らかの理由で受理ができない場合に選択してください。「訪問済み未撮影」「訪問済み一部撮影」も状況に応じて選択頂けるようになっています。

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