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DNS設定なしで使える!スペースリーのセールスVR「メール配信」

この記事では、DNS設定なしでSpacelyのセールスVRのメール配信機能を使う方法を解説しています。
SpacelyのセールスVRの画面から、複雑な設定をせずにご自身のメールアドレスからVRコンテンツをお客様に配信することが出来るようになりました!

セールスVR機能は特定の顧客が、どのコンテンツをいつ、どのように閲覧したかを記録、分析できる機能です。詳細は以下の記事をご覧ください。

【新機能】スペースリーに「セールス VR」が追加!営業効率が大幅改善!

 

自社ドメインで DNS 設定をしなくとも、スペースリーのサブドメインを使ってセールスVRを活用できます。元々 DNS 設定していて認証が通っている場合は、引き続きそのまま自社ドメインを使用することが出来ます。
また、ユーザー毎にメールの表示名と署名を設定することが出来るので、簡単にメール配信を行うことが出来ます。

 

1. 送信元の表示名・署名の設定

セールスVRの左側のメニューの「管理」を選択します。

管理

このページでメールの送信元の表示名と署名の設定をすることが出来ます。

「送信元の表示名」は「名前 <メールアドレス>」の形式で入力する必要があります。

署名の部分には、普段ご使用になられているメールの署名と同じものを入力すると、OutlookやGmailなどのメールソフトから送信された時と同様にメールの最後に署名が挿入されます。

ドメイン

ページ下部にある「ドメインを設定する」にチェックを入れると、今まで通りDNS設定をする場合のメール配信の設定を行うことが出来ます。

今回は、DNS設定をせずにメール配信するので、「ドメインを設定する」にチェックが入っていないことを確認した上で、「登録」ボタンをクリックしてください。

これで、メールの表示名・署名の設定は完了です。

 

2. メールの配信

DNS設定なしでのメールの表示名・署名の設定が完了したら、すぐにお客様にメール配信をすることが出来ます。

顧客一覧

左メニューの「顧客」>「顧客一覧/発行」から、VRコンテンツのメール配信を行いたい顧客名をクリックします。

メール配信

顧客名をクリックすると上のページに遷移します。

右上の右から2番目にある「メール配信」をクリックします。

なお、右から3番目の「分析URLの発行」でもDNS設定なしにお客様の閲覧状況をリアルタイムで把握することができます。
分析URLの詳しい使い方については以下の記事をご覧ください。
かんたんに追客!スペースリーのセールスVR「分析URL」活用!

プロジェクト選択

「メール配信」をクリックすると、プロジェクト一覧が表示されます。

プロジェクトの中から、お客様に配信したいコンテンツを選択してください。

プロジェクトを選択し終わったら、配信したいプロジェクトの左のチェック欄にチェックマークがついていることを確認して、画面右上の「メール確認ページ」をクリックしてください。

メール配信画面

この画面では件名・本文の編集をすることが出来ます。

この画面からは送信元アドレス・表示名は変更できませんので、変更したい場合は「1. 送信元の表示名・署名の設定」をもう一度やり直してください。

本文の{#苗字}{#名前}などの部分には、顧客登録の際に登録した会社名・名前などが反映されます。

画面下の「双方向にやり取りする」にチェックすると、お客様が配信されたVRコンテンツをメールに載っているURLから閲覧している際に、こちら側でそのコンテンツの視点等を変えるとその変更がお客様の画面にも反映されるようになります。
VR酔いの原因にもなりますので、基本的にはチェックを外しておくと良いでしょう。

件名・本文を編集し確認したら、画面下部の「確認」ボタンを押してください。

送信画面

「確認」ボタンを押すと上のような画面に遷移します。

このページからは件名・本文ともに編集することは出来ないので、修正したい箇所がある場合には画面下の「戻る」ボタンから前の画面に戻り、編集を行ってください。

メールの内容が確認できたら、画面下部の「送信する」ボタンを押してください。

これで、お客様へのVRコンテンツのメール配信が完了しました!

配信メール

「送信する」ボタンを押すと、上のようなメールが配信されます。

お客様がメールに記載されたURLからVRコンテンツを閲覧すると、通知が来てリアルタイムで閲覧状況を把握することが出来ます。

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