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Spacely 初級編:VRコンテンツを明るくする方法

0.暗い写真を明るくしたい

360度写真の撮影で、現場では気づかなかったけど、後から見ると写真が暗かった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。
Spacelyコンテンツであれば、撮影が終わった後でも簡単に360度写真を明るくすることができます。

明るい写真と暗い写真では、VRコンテンツの印象が大きく変わります。明るさを調整して、より魅力的なVRコンテンツを作りましょう!新規作成のプロセスの中で写真を明るくしたい場合と、コンテンツ制作後にマイページから写真を明るくする場合の2つに分けて解説しています。

1.新規作成のプロセスの中で写真を明るくしたい

SpacelyでVRコンテンツを編集している時に、写真を明るくする方法を順を追って解説します。

ステップ①

新規プロジェクト作成のプロセスの中で、360度写真をアップロードするステップで、

360度写真がアップロードされると、以上のように写真が表示されます。

 

ステップ②

明るくしたい写真右下にある「編集」ボタンをクリックします。

 

ステップ③

「編集」ボタンをクリックすると「フォトエディター」画面が開かれます。「フォトエディター」画面のLightingを選択しましょう。5つのボタンの真ん中がLightingボタンです。

 

ステップ④

Lightingのなかの「明るさ」を選択します(ただし「明るさ」はLightingボタンを押すと選択されているので、改めて選択する必要はありません)。目盛りを左右にドラッグして明るさを調節します。明るくすることも暗くすることもできます。

目盛りを右にドラッグすると以下のように明るくなります。

 

ステップ⑤

明るさを調節したら、画面右上にある「適用」ボタンをクリックしてください。そして画面が切り替わった後、「保存して閉じる」ボタンをクリックしてください。これで編集完了です。

「適用」と「保存して閉じる」の2つのボタンをクリックしないと、明るさの変更が反映されないので忘れずにクリックして下さい。

「保存して閉じる」ボタンをクリックして、写真が好みの明るさになったら編集完了です。

 

2.作成済みのコンテンツの写真を明るくしたい

一度SpacelyにアップロードしたVRコンテンツの写真を明るくする方法を順を追って解説します。

ステップ①

Spacelyのマイページで、明るくしたい写真があるプロジェクトのサムネイル右下にある歯車のアイコンをクリックします。

一番上に「プロジェクト編集」と書かれたボタンが表示されるのでクリックします。

 

ステップ②

「プロジェクト編集」ボタンをクリックするとプロジェクト編集画面に移動します。プロジェクト編集画面にはプロジェクトを構成する写真が表示されます。この時点で編集できる写真は、プロジェクトのトップ画面だけです。トップ画面以外の写真を編集するには、編集画面の右にある「シーンの並べ替え/削除/追加/画質の編集」と書かれた箇所をクリックします。

するとトップ画面以外の写真のサムネイル右下にも「編集」ボタンが表示され、写真の編集を行えるようになります。
「編集」ボタンを押してフォトエディター画面を開きます。

 

 

ステップ③

ここからはフォトエディター画面での操作を解説していきます。

フォトエディター画面の上部にあるLightingを選択しましょう。5つのボタンの真ん中がLightingボタンです。

 

ステップ④

Lightingのなかの「明るさ」を選択します(ただし「明るさ」はLightingボタンを押すと選択されているので、改めて選択する必要はありません)。目盛りを左右にドラッグして明るさを調節します。明るくすることも暗くすることもできます。

目盛りを右にドラッグすると以下のように明るくなります。

 

ステップ⑤

明るさを調節したら、画面右上にある「適用」ボタンをクリックしてください。そして画面が切り替わった後、「保存して閉じる」ボタンをクリックしてください。

 

ステップ⑥

編集が終了したら以下のように「変更を確定させてください」と表示されます。

画面一番下にある「変更を確定」ボタンをクリックして、編集を完了しましょう。

 

まとめ

今回はSpacelyコンテンツの写真を明るくする方法を、新規プロジェクト作成の場合と、制作済みのプロジェクトの場合の2パターンに分けて解説しました。VRコンテンツを作成中でも後からでも、直観的な操作で明るさ調節できるのはとても便利です。ぜひご自身でも写真の明るさを変えて、より魅力的なVRコンテンツを作ってみてください。

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