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360度画像から通常の画像を切り抜きできるようになりました!

今回のSpacelyアップデートで、360度画像から通常の写真を抜き出すことができるようになりました。抜き出した写真は画像修正をしてきれいに加工したり、大きさを変更したりして保存することができます。

1. 360度画像から通常画像を切り抜きする方法

プロジェクト一覧から画像の切り抜きを行いたいプロジェクトの共有ボタンから、「静止画抽出/編集」をクリックします。
切り抜き1

ぐるぐると回して撮影したい方向に向けた後に、カメラボタンを押します。撮影後の画像が表示されますので、「画像を保存」をクリックします。

これで画像の切り抜きは完了です。

2. 切り抜いた画像の画質補正などを行う

保存した画像は「静止画抽出/編集ページ」に保存されます。
切り出した画像内の編集ボタンから、以下のフォトエディタを起動できます。

以下に代表的なフォトエディタの使い方を記載します。

  • 切り抜き
  • 切り抜きは、360度画像から切り抜いた静止画を元に、さらに必要な部分だけを切り取ることができる機能です。切り抜く型を指定して(例えば正方形で切り抜きたいときは「Square」)、切り抜きの位置や大きさを調節します。準備ができたら、適用をクリックすると切り抜いた画像が残るので、最後に保存をクリックして完成です。360度で拡大して、拡大部分を切り抜くことも可能です。

  • サイズ変更
  • サイズ変更は、画像の内容はそのままでサイズのみを変更したい場合にお使いいただけます。
    縦横のサイズ比は保ちながら、指定したサイズに変換することができます。

  • 明るさ調節
  • Lightingでは、明るさの調節が可能です。「ー」で暗くして、「+」で明るくすることができます。

  • ぼかし
  • ぼかしは、絆創膏マークの「傷補正」から入れることができます。ぼかしを入れたい部分をなぞるとぼかしが入ります。

3. 画像を保存する


処理を一通り終えて、ローカル(PC上)に保存したいときには、画像上のDLボタンをクリックすると、画像のダウンロードが開始されます。

静止画切り出しの機能が実装されたことで、一度360度で撮影しておけば、大体の部分はあとから自由に静止画として切り出すことができるので、写真を大量に撮影することもなくなります。今回の静止画切り出しの機能はSpacelyをお使いのお客様は皆様ご利用できます。ぜひ一度お試し下さい。

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